MemClaw logo - persistent AI memory toolMemClaw
OpenClawの記憶セットアップガイド

OpenClawの記憶セットアップガイド

MemClawを導入し、キーを接続して、OpenClawの記憶をプロジェクト単位の記憶に変えます。

始める前に

どこにスキルを導入するか、キーをどこで取得するか、最初のコマンドをどう確認するかが分かっていると、MemClaw の設定はとてもスムーズです。

リポジトリ URL からスキルをインストールできるように OpenClaw を準備しておきましょう。
インストール後に Felo アカウントを開き、専用キーを取得してください。
そのキーを OpenClaw に返して、プロジェクト用の MemClaw を有効化します。

3ステップで MemClaw

インストールから有効化まで、全体で5分もかかりません。

01

skill を導入

リポジトリ URL を OpenClaw に送り、「MemClaw をインストールして」と伝えます。

https://github.com/Felo-Inc/memclaw をインストールして、インストール後に MemClaw を使ってください。
02

キーを取得

導入後に設定リンクを開き、Felo ID をコピーしてログインし、専用キーを取得します。

Felo プラットフォームを開く →
03

MemClaw を有効化

取得したキーを OpenClaw に渡せば接続完了です。まずは「プロジェクトを作成して」と試してみてください。

コマンド体験エリア

導入後、次のような指示を OpenClaw に送って、継続記憶の手応えを試してください。

迷わないトラブルシューティング

設定時の問題は、たいてい 1 ステップ抜けているだけです。以下の確認項目で素早く原因を切り分けられます。

インストールコマンドが動かない

リポジトリ URL をそのまま OpenClaw に送り、MemClaw をスキルとしてインストールするよう依頼したか確認してください。

有効化キーが見つからない

ステップ 2 の設定リンクを開き、Felo にサインインして、MemClaw ワークスペース用に発行されたキーをコピーしてください。

次に何をすればいいか分からない

有効化直後に commands セクションからスターター用プロンプトを 1 つ試し、memory が動いているか確認してください。

MemClaw を有効化する準備はできましたか?

キーを設定したら、まずは簡単なプロジェクトコマンドを実行して、プロジェクト memory が正しく保存されていることを確認しましょう。